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素材にこだわり丁寧な物づくり。4年でパリコレ進出を果たした大人気ブランドAURALEE(オーラリー)のセットアップを実物解説

こんにちは。Umiです。突然ですが皆さん。AURALEE(オーラリー)というブランドはご存知でしょうか。数多とあるファッションブランドの中でもここまでこだわり、ここまでミニマルなブランドがあるのか。そう思わせてくれる素敵なブランドです。今回は私物のセットアップのご紹介をしていきながらAURALEEってどんなブランドか私の言葉で解説していけたらなと思います。それでは参ります。

目次

そもそもどんなブランドなのか

AURALEEは2015年の春夏よりコレクションを開始し、デザイナーの岩井良太さんが手がける日本のブランドです。私自身購入してガンガン使用していたり、他の方のスタイリングとかを見ても感じるのですが、「何と組み合わせてもしっくりくる」と言った感じでその中で一着ごとの上質さ故に周りのアイテムの邪魔をせずAURALEEの存在感も感じられます。

AURALEEは糸から作る。といった他を圧倒する素材へのこだわりが伺えます。このこだわりからカットソーやニット、パーカーなどが看板アイテムなのかなと感じます。(お好きなアイテムの試着からでも試していただきたいのですが、袖を通した瞬間に違いが伝わってくると思います)

ウールマックスギャバジン セットアップ

本題のアイテムのご紹介ですがウールマックスギャバジンセットアップのご紹介です。めちゃくちゃかっこいいです。確か19年の秋冬と20年の春夏でリリースされたのかな。曖昧ですみません。上で書いたようにニットも強いブランドで圧倒的な人気を誇っているのですが今回もニットと同系統のウールです。間違い無いです。

美しいです。このシルエット。

色はグレージュ(グレーとベージュの掛け合わせみたいな色です)を購入しましたが部屋の明かりなどで少し変化していますがおおむね色合いもこの写真の通りかなと思います。綺麗なダブルのシルエットにウールの艶であったりおち感もあって愛着湧いて秋冬ではガンガン着用しています。

ウールマックス「ギャバジン」とは

ギャバジンとは織目を丈夫に織った綾織りの布で今回取り上げたようなスーツやジャケットなどでは広く使われたりもちろん制服など強度の求められる衣類での着用が目立つかなと思います。ウールでの織りが主流ではありますがコットンでも使われる技法のようで、完全に機能性を求められた服か?と聞かれたらそうではないと思います。どう考えてもカッコ良すぎます。ですが生活のシーンなどで長く愛用していただけるセットアップとしてギャバジンを採用したのかなと考えられます。ウールを使っているので温度管理がしやすく身体に溶け込んでくれると思います。

ジャケットは3〜5サイズあって、真ん中の4
パンツはサイズ撮り忘れたけど5.緩めに履きたいです

アイテム一つひとつに存在感がある

パンツの写真を載せたのも理由があって、何より素材、シルエット、ベーシックをこだわり抜いたからこそだと思うのですが一着それぞれ存在感があります。プチプラや買いやすいお気に入りのアイテムとか皆さんそれぞれあると思います。私もUNIQLO大好きです。例えばTシャツにこのスラックスだけ合わせてみたり。デニム履いてる時に、ジャケット着てみたり。一緒に着るのはもちろんかっこいいんですけど単品使いもしやすいのがかっこいいですね。

と言った感じで

  • 徹底されたアイテムへのこだわり
  • ベーシックであるが故に毎日着れる
  • 買ってすぐ自分のクローゼットと合う

ここら辺がやはり人気のポイントなのかなとかんじました。ブランドとしてはスタンドアップTシャツ(張りと厚みがあって、折り畳むと自立する)やパーカーなどがより合わせやすさ、シーンを問わず着用できてかっこいいのかなと感じました。

本日はセットアップのご紹介です。最後までご一読ありがとうございました☺︎

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この記事を書いた人

20代会社員。小学校の頃からテニスに目覚める。中高と部活に明け暮れる。
→大学に入ってからはクラブチームに入ってまったり練習。
→先輩と練習後の食事でおしゃれすぎて洋服に興味が湧く。
→大学卒業、在学中もsnsを通じて洋服の発信、現在ブログ発信☺︎

コメント

コメント一覧 (6件)

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